文化に宿る価値を、今を生きる体験へ。 地域の工芸、歴史ある建物、受け継がれてきた技や習慣。 その背景にある物語をひもとき、人が訪れ、学び、関わる場として育てていく。 茶蓮(CHAREN Tokyo)は、茶の湯を通じて培った視点と国内外のつながりをもとに、ホテル、地域、企業、文化機関と文化事業を企画します。 日本文化の智慧を、現代の暮らしや事業の中で機能する形にする。私たちは、その実践を「文化事業」と捉えています。 相談できる内容 ホテル・施設における茶の湯や文化体験の企画 地域の工芸・歴史・空間を生かしたプログラムづくり 国内外の文化交流、展覧会関連企画 ORIGAMI茶室の導入・活用 実績 ROIP |陶片から、人と文化をつなぐ ウィーン近郊ロースドルフ城に残されていた古伊万里の陶片を起点に、2018年より続く、再生と交流を育む国際的なプロジェクト。保科眞智子が発起人・代表を務め、一般社団法人古伊万里再生プロジェクト(ROIP Japan)が運営しています。 リンク:公式サイト・紹介記事 Zaifu(在釜)|茶の湯を、ひらかれた場へ 足立区「仲町の家」で、多様な人々が集う茶会を実践。茶の湯を介した出合いや対話を通じて、文化と地域の新たな関係を探っています。 リンク:報告記事 ORIGAMI茶室|茶の湯の場を、必要とされる場所へ 茶蓮が提案する、持ち運び・組み立てが可能な茶室。ホテルやイベントなどの空間に茶の湯の場を設け、茶会や文化体験の企画と合わせてご相談を承ります。 実績を見る