茶の湯と出会い、世界とつながる。
一服の茶から、人と、自然と、今ここに出会う。
CHAREN Tokyoは、茶会、講演・教育、文化事業を通じて、茶の湯に息づく日本文化を、世界と次の世代へ届けます。
「茶の湯とはただ湯を沸かし茶を点てて 飲むばかりなることと知るべし」(利休百首)


茶道家、裏千家教授、アートプロデューサー
幼少期より茶道を学び、日本語と英語で茶の湯を伝える。大使館や国際的な催しでの茶会、大学での教育、企業・経営者向けの講演・研修、文化事業を国内外で手がける。
東京藝術大学大学院での研究を経て、日本文化の智慧を現代の教育・組織・社会に生かす「文化実装」に取り組む。一般社団法人古伊万里再生プロジェクト発起人・代表。株式会社ストライダーズ社外取締役。
茶歴
イギリス王室来日茶道体験、世界遺産シェーンブルン宮殿茶会 ほか
文化事業
オーストリア・ロースドルフ城古伊万里再生プロジェクト(ROIP) ほか
著書
『英語 DE 茶の湯 ~こんなとき、どうする?!~』淡交社、
『そのままあるがまま as it is 暮らしにお茶を。』光村推古書院
メディア
季節、器、菓子、空間を通じて、日本文化の心に触れるひととき。個人の茶会から企業の迎賓まで、目的に合わせて日本語・英語でご案内します。
茶会・体験を相談する
茶の湯の知恵を、日々の仕事や学びへ。おもてなし、対話、リーダーシップ、文化の継承をテーマに、講義と対話を組み合わせたプログラムを設計します。
講演・研修を相談する
地域の工芸や歴史、空間に宿る価値を、今を生きる体験へ。ホテルや地域、文化機関とともに、茶の湯を起点とした企画や場づくりに取り組みます。
文化事業・協業を相談する